12月はりんご🍎について食育活動を行ました!
まずは保育者がりんごって?というお話をみんなに紙芝居でお話をしました☺️
2歳児クラスのお友達はりんごの紙芝居を見るとすぐに「あ!りんご!」「お花も咲いてるね!」と反応をしていました。

まずはまん丸の赤いりんごをみんなで触ってみました🤲
0歳児クラスのお友達はまん丸な赤いりんごに興味津々…👀✨両手で握ってみたり、お手手でペチペチと叩いてみたり、「これはなんだろう…?」と不思議そうにりんごのヘタを引っ張っていました😆りんごにヘタがあることも、丸いりんごを触ったからこその発見ですね👀🍎

丸いりんごを触った後は調理さんが目の前でりんごを切ってくれました💫りんごを切る包丁の音やりんごが切られていく様子にみんなの目線は釘付け!包丁で切られていく様子に「あ〜!!」や「りんご切れたね!」と様々な感想が聞こえてきました☺️

輪切りになったりんごの匂いを嗅いでみました😆2歳児クラスさんは「甘い匂い〜💓」「いい匂いするね〜!」とお話をしたり0歳児・1歳児の小さいクラスのお友達も匂いをクンクン…お口を開けてそのままパクッと食べてしまいそうなお友達もいるほど甘くていい香りがしました☺️

うさぎの形のりんごや、りんごの皮にも触れてみました!食卓に上がる時にはないりんごの皮も、水の張ったボールに入れると水を弾くこともみんなで発見!皮をにぎにぎしたりボールに沈めて浮かんでくる様子を観察しました😊


今回の「りんご🍎」の食育では実物のりんごを「見て」紙芝居を通してりんごのお話を「聞き」輪切りになったりんごの匂いを「嗅いで」丸いりんごやうさぎの形のりんご、りんごの皮に「触れ」沢山の感覚を使った食育活動になりました💫